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癒しの力・生命の力

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自然治癒力が高まった人は、人相がいい

プラシーボ(偽薬)効果

ホメオパシー(同薬療法)

命のエネルギーを高める

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自然治癒力が高まった人は、人相がいい

人相っていうのは、顔かたちではなく、これは命が、体の中の命がここ(顔)ににじみ出てきて、人相になるわけです。人相というのは内なる命のエネルギーがにじみ出て、あふれ出てきたもの。ここ(帯津三敬病院)でも気功をやっているんですが、半年くらい経つと、かたちはものにならないけど、顔が良くなる。

常にそういう意識でいると、ものすごく顔が良くなってくる。久留米大学の横山みつおさんは、NK活性とか見てもあてにならない。人相がいい人は免疫力が高いと言われています。

生命は複雑系というのは一時言われましたが、要するに、要素にわけていくと、割合簡単に考えられる複雑系ではなくて、分けても分けても、相変わらず複雑のままであると。

生命というのはそうですよね。分けていっても、相変わらず複雑で、だから生命は、複雑系として扱ってやらないといけない。そんなに単純に、要素に還元して、1+1は2というわけにはいかない。

プロフィール
帯津良一先生

  東京大学医学部卒。東京大学第三外科、都立駒込病院を経て、1982年帯津三敬病院を開く。
  西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学の治療法を実践していることで名高い。
  現在日本ホリスティック医学協会理事長、埼玉大学講師、上海中医薬大学客員教授なども勤める。

備考

帯津三敬病院 ホームページ

著書:「健康革命」「ガンを治す大辞典」「気功のすべて」など多数あるほか。全国から講演でひっぱりだこになっておられる。日本のホリスティック医学の先駆者のお一人として名高い。 

プラシーボ効果

「プラシーボ効果」というのは、偽薬効果という意味ですが、あれは元来、年中いたがる人がいて、うるさくてしょうがないから、これ痛み止めだといってビタミン剤を打つと、これが効くという、これをプラシーボ効果といってたんですけど、しかし、最近は、そんな矮小な問題ではない。むしろ、医療には絶対に必要な効果だということが分かってきました。

つまり、同じ薬を飲むにも「これは効く」と信じて飲む人と、「こんなもの効くか」と思って飲む人では、全然効果が違う。

プラシーボ効果については、欧米ではかなり研究されています。それを見ると、プラシーボ効果っていうのは、どんな薬、注射、治療法にも必ずある、というんですね。

本来の薬の効果がXあるとすると、その上にプラシーボ効果がY乗って、X+Yが本当の薬の効果になる。だから、その上に乗る効果を最大限に乗せないともったいない。

じゃあ、最大限にのせるためには、どうしたらいいかというと、まず本来の薬がよく効くこと。よくうどん粉を薬だといって飲ませたら効いたというというけど、それじゃ駄目なんでね。やっぱり効くものを提供する。それでプラシーボ効果も比例して出てくる。

それから、医療者(簡単に言えば医師}と患者さんが、その治療法について信じてないとだめなんですね。まず、患者さんはこれを信じるでしょうね。でも、医師が信じないことは結構あるんですよ。

どうせ効きはしない。うるさいやつだから、これでも使ってやるんだと腹の中で思っていたらこれは効かない<プラシーボ効果は伸びないいんです。二人が薬を信じる。三角形の2辺ができて、この二者の信頼感関係ができる。

でも、相手が嫌いだったらだめですよ。それをくれる医師なりを信頼していることが大切です。

健康食品なんかでも、多くは5種類8種類持っていますが、私の患者さんなんかは最近だんだん分かってきて、どの健康食品が効くかより、気持ちをこめて飲めるかどうかになってきています。

何を飲むかより、どういう気持ちで飲むかが大切です。

 

ホメオパシー 

ホメオパシー(homeopathy 同毒療法)というのは、西洋で生まれたものですが、西洋医学ではありません。西洋医学でないものを「代替療法」といいますが、ホメオパシーもその一つです。しかし、ホメオパシーの歴史は二百年くらいあって、体系的にはとてもしっかりしたものです。 

私も代替療法のひとつの過ぎないと思っていたんですが、ある時これは「場の医学」だと、今ある医学の中でも「最もホリスティックな医学」だと感じるようになって、5年くらい前、ホリスティックをする者にとっては避けて通れないものだと確信しました。

どうして、これがホリスティックかというと、「似たものが似たものを直す」ということで、たとえば、熱が出ている患者さんに、健康な人に与えたら発熱を起こすようなものを使います。解熱剤を使う西洋医学とは逆ですね。

たとえば、眠れないという人にコーヒーのレメディ(remedy 治療、医療、医薬)を与える。現実にコーヒーを飲ませたら眠れなくなる。だから、そのコーヒーを徹底的に薄めて、もう1分子も入っていないように薄めます。もう百倍百倍百倍って、薄めていきます。

それで、1分子も入っていないものがどうして効くかというと、それは薬物の物質性を徹底的に排除して、薬物の持っている「場のエネルギー」だけにしてしまう。それが人間の「エネルギー場」に働きかけをするのです。




命のエネルギーを高める

命のエネルギー高め続けるというのは、「養生」だと思います。養生といっても、昔言われた病後の回復を早めるとか、日常生活に気をつけて病気にならないようにして天寿をまっとうするような、消極的なものではなく、これからの養生というのは勝ち取っていくもの、自分のエネルギーを日々高めていく、そういうものだと思います。

生きるってことは、命のエネルギー高めることだと、きちんと認識して生きることをやりだすと、仕事と自分の関係もどうあるべきか分かってくる。そうすれば、忙しくても、そこには目的意識があるし、達成感も出てくる。

命のエネルギーを高めていくために、日常生活で常に自分が行うことは、必ず命のエネルギーを高めるために役立っているかどうかを考えること。

食事だって、なんとなく乱暴に食べるんじゃなく、意味を考えて食べる。どういうものが命のエネルギーを高めるものかということを考えたり、心も常に自分の一生というか、死生感というものを形づくっていく。

あと気功など、体を動かすこと、呼吸法なども非常に効果が高い。そういうことを全部ミックスして、様々なことを自分で取り入れて、一つの自分の生き方を完成させていけばいいと思うんです。

 2004.3放送 LWAC-CATV「ハタラクチカラ」より

  

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代替療法

代替療法とは、現代西洋医学以外の療法の総称。

主な代替療法としては、世界3大伝統医学の「東洋医学(漢方・鍼灸・気功など)」「アーユルベーダ(古代インドの知恵、生命の真理の意をもつ自然医学)」「ユナニ医学」のほか、各種の自然療法や食事療法。ハーブやアロマ、カイロプラティックやリフレクソロジーなどの身体の癒し。心理療法やリラクゼーション、音楽療法などの心身相関的なアプローチ。色彩療法やスピリチュアルヒーリングなどのエネルギー療法などがある。

CAM(Complementary and Alternative Medicine)

WHO(世界保健機構)によると、欧米では、現代西洋医学以外の医療医学以外の各種伝統療法、代替・相補の療法の活用が主となっている。

中国医学、ヨガ、針灸気功から、各種自然療法、呼吸法、自立訓練法やイメージ療法など、西洋医学以外の療法は、自然治癒力を増すとして、医療の場でも活用されている。世界保健機構(WHO)では、相補・代替療法とあわせたCAMが、全世界の8割の人は日常的に西洋医学以外に、これらの相補・代替医療を用いているとしているという調査を発表している。

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