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2004年7月放送 グローカル☆アイ(25min)今回のメニューはこちら

千葉に、日本初のエコビレッジ
ミレニアムシティ取材!
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モモエさんのオーガニック
ガーデン・クッキング
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次世代リーダー育成
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●LWAC情報局 ハリーポッターの世界展(人形作家の木原幸子さん)、IILナイト&ライブ情報

●番組テーマ曲・挿入歌 MIYAKO,ジャージャージャジー(インターネットラジオIIL) 
  

 

日本初のエコビレッジが千葉に誕生!ミレニアムシティに行ってきました!

グラスハウスはどうやって生まれたのか


共有空間と固有スペースの融合



有機農業体験などを学ぶコースもある



COYA、それも高床式で、上は固有のスペース
下は共有スペース。工事は今も現在進行中

NPO法人ミレニアムシティ HPはこちら

くりもとミレニアムシティ

千葉に日本ではじめてのエコビレッジが出来たという話を聞き、月1回開催されている一泊2日のワークショップ(5月最後の土日)に行ってきました。

東京駅八重洲口から高速バスで1時間半、千葉の栗源(くりもと)という地名もはじめてですが、高速バスで千葉に行くのもはじめて。高速に乗ると、東京の街が眼下に見えて、田舎生まれで、都市大好きの私は結構わくわくします。このためだけに高速バスに乗りたいくらいだけど、例のごとく前日半徹しているので、そのうち爆睡...

念のため、携帯の目覚ましをかけていたので、到着20分前には起きたものの、もうろうとしつつ、なんていうか起伏の少ない、横に広がって見える町並みを横目で見つつ、ああ、やっぱり畑が多いやと思う。

でも、埼玉と違うのは、余計なものがまったくといっていいほど、その風景にないこと。千葉には高い山がないとそのあと知ったのだけど、千葉の一つのウリは、この平面の広がりのゆったり感なのかもと思う。家屋の屋根の形にも特色がある。

さて、栗源のバス停につくと、そこからは徒歩15分くらい。私は、この日ちょっと遅れて3時くらいの入りになってしまい、ミレニアムシティの理事の井口さんがわさわざ迎えに来てくださった。

グラスハウス

さて、このグラスハウスの外観の写真は事前に見て知っていたものの、実際に見る開放感はまた違う。

すでに、ワークショップが始まっていて、参加者やメンバーの方たちがくつろぎつつも、真剣にそれに参加しておられた。ちょうど興味ある内容のワークショップだったため、実は私はこの日かなり無理をして参加したのだった。

しかし、ワークショップもいいのだけど、やはりこのガラス張りの空間、建物でありつつ、個別空間と、共有スペースを快適に融合させ、まさにエコビレッジ、一つの世界観をもっている。

というのも、このグラスハウスという形になるまで、何十回というワークショップや研究等を繰り返したという。もともと建築家たちの研究会から発展して、夢を語りながら、ここまできたというが、ほんとうに、自分たちが作りたいと思った街を一つ、この栗源に作ってしまったのだ。(ワークショップは誰でも参加できるので、せびみんなも一度参加してこの空間を楽しんでみて)

そして、ここ栗本がミレニアムシティのゴールではない。翌日の日曜日には、海のミレニアムシティの候補地を見に行くという。候補地を見て、クルージングして、温泉に入って帰ろうというなんとも充実した2日間である。

ワークショップの後には、やんちゃ親父たちが料理の腕をふるい、ライブをして、翌日は近くの有機農園で田植えと有機野菜の収穫をする・・・

さて、詳しくは、こちらの番組でご覧あれ。ミレニアムシティ理事長小野さんのインタビューで、詳しくこの魅力、成り立ち、今後をご紹介していますよ。

動画  ブロードバンド放送で見てみよう!

モモエさんのオーガニック・ガーデン・クッキング 第2回 

モモエさんのオーガニックガーデン

7月のカンタン・メニュー  
7月の旬のオーガニック素材は、こちらです。

特に、びっくりしたのが、ナスタチウム。これって単に観賞用の花だと思っていたら、エディブルフラワー(食べられる花)だったんですね。もちろん、葉っぱも食べられるそうです。

でも、暑い夏の日に、サラダにこんな彩りがあったら、どんなに楽しい涼やかな食卓になるでしょう。

それも自分のベランダで有機栽培(無農薬、できたら化学肥料も使わず栽培)したら、安全安心で食することができますよね。そして、露地栽培(ハウス栽培や水耕栽培で水増ししたり、促成栽培したものとは栄養価が全く違う)で、旬のものを一番いい時期に体に取り入れていくことができるんです。

モモエさんコーナー

※みなさんも、自分の庭やベランダで有機野菜の栽培をしてみませんか。この秋、食べれる緑のベランダづくりをはじめる人のため、土作り講座を企画しています。安心して食べる有機野菜を自分でつくり、旬のものを食べる、東京でもできる農業と緑化です。

●次世代リーダー育成プログラム 「世界を知ろう」 スリランカ編 第3回 復興支援NGO

世界を知ろう スリランカ編の最終回

スリランカの取材をはじめたのが4月、第1回の放送は5月だった。スリランカは3つの民族が共存するクロスカルチャーの国、その国では20年の内戦があった。

現在停戦協定が結ばれ、和平と復興への道を歩み始めているが、一つの国のさまざまな側面を今回の取材を通して、考えることが出来た。

この3回の取材をまとめた「LWACグローカル教育」プログラムの中の大きなテーマの一つ「国際理解」については、6月8月の番組でも取り上げた「フェアトレード」のしくみ、経済と貿易を通して世界を見る視点と、この復興支援とNGOと、環境という面で進めていく予定だが、

ここでは特に復興支援とNGOがそこでどういう役割を果たしているのか、外交、グローバル化する中、日本がどういう位置にいることができるのかを考えていく視点として、日本のNGOとしてはじめてスリランカに入ったBAJのスリランカ事業報告会にお邪魔した。

動画 NGOの復興支援を通して世界を見る
    7分14秒放送終了

NPO法人BAJ ブリッジエーシアジャパン
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